2021年5月20日木曜日

【生後380日】保育園大好き!先生大好き!帰りたくないの!ーーを解決【1歳0ヶ月15日】


2021.05.14.fri のお話。


週に1、2回だけ一時保育を利用しているのだが、3回連続でお迎えが大騒ぎになった。


感染症対策で、お迎えは外でインターホンを鳴らして、先生が子どもと荷物を抱えて出てきてくれるスタイル。


保育園入り口で子どもを引き渡した後、今日の様子などを丁寧に話してくれる。


しかしこの3回とも、丁寧にお話どころではない騒ぎに、、、


先生にしがみつき、絶対に離れないこうちゃん。


「あらっ!どうしたのこうちゃん!ママがお迎えに来てるよ!」


「うわあーーーん!(泣)」


「こうちゃん、ママとおうち帰ろうよ💦」


「う、あ"あ"ーーーーーーー!!(ギャン泣き)」


「先生嬉しいけど!ほら、ママ来てるよ!」


「こうちゃん、先生大好きだね!でもまた、金曜日に先生に会えるから💦大丈夫だよぅ(オロオロ)」


「あ"あ"ーーーーーーー!!あ"あ"ーーーーーーーん!!(絶叫)」


先生はベテランならではの技で丁寧かつ力強く引き剥がしながら


「なんかっ、最近、甘えん坊さんにっ、なり、ましたねっ💦」


私も先生に倣ってそっと強めに引き剥がしながら、


「すみませんほんとに!こうちゃん、ほら、また会えるから、大丈夫だってばぁ💦すみません、お忙しいのに💦」


何とかこうちゃんを抱き止めるも、全力で先生に手を伸ばして、これぞ自己主張のお手本といった叫びを辺り一帯に響かせて泣くこうちゃんに、ちょっと私は困惑。


「ええー、、、なんでだろう、、、すっごく楽しかったんですね、きっと」


「ええ、今日も元気いっぱいで、にこにこで、ごはんももりもり食べました!」


「そっか、こうちゃん、楽しかったんだね!」


「ぶぐう、、、」←諦めた模様。


でも目に涙がいっぱい。


泣く泣く諦めるとはまさにこのような状況を言うのだろう。


「ねえねえ、帰ってママとボールで遊ばない?」


「ふぁう?」←ボールという単語に魅力的な響きを感じ取ったらしい。


涙に濡れた目をきらめかせて私を見る。


「あっ、じゃあ、この隙に失礼しますね!すみません、ありがとうございました!」


「そうですね今がチャンスですねこういう時はサッとバイバイこうちゃんまた待ってるねー!」←息継ぎなし(笑)


こんな感じが3回続いた。


他の待ってるお母さんたちにすみませんすみませんと頭を下げながら帰る。


んだけど、皆さんこんな場面はとっくに経験済みなのだろうか、笑顔で頷いてくれる人や、こうちゃんに手を振ってくれる人ばかりで、世間の優しさを改めて感じる。


そしてこの日、私なりに作戦を考えてお迎えに行った。


ところが、先生はさすがプロ。先生もしっかり策を講じていたのである!


インターホンを押してしばらく待つと、ガラス越しに先生の姿が現れた。


いつになくゆっくり近づいてくる先生。


立ち止まってはこうちゃんにガラスの向こうの私を指し示す。


するとこうちゃんが、笑顔全開で私に向かって手を振る。


先生が褒めてくれているのが見える。


これを繰り返しながらゆっくり出てきたのである。


そしてドアが開き、


「うっきゃーーい❤️」


と、褒められまくってご機嫌のこうちゃん登場。


さっとこうちゃんを受け取った私は、即座にたかいたかい!


「こうちゃん今日も楽しかったー?」


と訊きながらたかいたかいを数回繰り返すと、こうちゃんはきゃっきゃと嬉しそうに笑った。


先生も私の意図を汲んでくださっているようで


「わあ、こうちゃんいいなー🎵高いなー🎵」


と盛り上げてくれて、こうちゃんにこにこ。


よっしゃ!


先生の作戦は、私なんぞの単発のそれとは違い格段に体系的だ。


先生は言ったのである。


「こうちゃんはバイバイもとっても上手になりましたね🎵」


「そうなの、こうちゃん?」


自分が褒められてるのは解るのだ、にこにこしてそれを聞き、うふふと私を見上げる。


久しぶりに落ち着いて今日の様子を聞くことができ、最後に先生の作戦が見事な帰結を見せる。


「じゃあ、これで失礼します」


「はい、また次回。こうちゃん、また待ってるね、ばいばーい!」


先生の言葉に応えて、こうちゃんが張り切ってバイバイをすると、


「わあ、じょうずー❤️またね、ばいばーい!」


「きゃーい❤️」


もうノリノリで、バイバイしまくり。


私も


「すごいねー。こうちゃんバイバイとっても上手にできるんだねえ✨」


と褒めちぎりながらの帰り道となった。


いやあ、いつも思うけど、ほんとに保育士さんてすごいなあ。


ただ預かってるだけじゃなくて、一人一人の成長の詳細まで見てくれて対応してくれるの、本当に尊敬する。


しかもうちは一時保育なのに。


ありがたくて感動。


私もこうちゃんも、ここの先生たちに出会えてラッキーね。




2021年5月8日土曜日

【生後374日】最近のママの朝ごはんの食べ方を書くよ!【1歳0ヶ月9日】


最近、面白いスタイルで朝ごはん食べてるから、ぜひ知ってほしい。


私は体の前で腕をクロスしたまま食事をしているよ!


***


この前までは、こうちゃんと一緒に朝ごはんを食べていたの。


一人で食事なんてつまらないでしょ?


だけど、こうちゃんも成長し、ごはんもスプーンもフォークも、隙あらばプレートまでぶん投げちゃうお元気スタイルにシフトしたので、一緒に同時ごはんは無理な時期に突入したんだなと理解した。


保育士さんによると


「こうちゃんは遊びでわざとパンを落としたりするんです。でも、『落としちゃったらもう食べられないよ?大事に食べようね』って言うと、次のパンはそーっと丁寧に食べるんです💕」


だそうで、説明すれば解るのだ。


食べ物は、大事に。


こうちゃんも私も(主に私が、だけど)頭からシチューまみれになった日もあるけど、そんなのは別にシャワー浴びればいいだけの話なので気にしない。


大事なのは汚さない事ではない。


「ママ一生懸命作ったのにー」


って悲しそうな顔をすると、ちょっと「おや?」という顔をするので、たぶんそのうち解るんだと思う。


一応、私のごはんもテーブルに置いてはあるんだけど、同時に進めるのはかなり難しい。


私がひとくちでも食べようものなら、忍者の縄抜けのごとくするりとお食事チェアから抜け出し、テーブルに飛び出してきちゃう。


そんな感じなので、こうちゃんが食べ終わったら、ごちそうさまでしたのお手てぱっちんをして、麦茶を渡し、おくちやお顔をきれいにふいて、テーブルや床を掃除してから、やっと私のごはんタイムが来る。


余談だが、このごちそうさまでしたの時に私が


「今日も上手に食べられたねー🎵」


と言っていたら、夫が「じょ、上手に、、、?!」と驚愕していた(笑)


確かに、上手ではないかもしれないので、夫のつぶやきはスルーして


「うん、“元気に”食べて偉いねー✨」


としれっと変更しておいた。


そんな感じで怒涛のこうちゃんごはんは終わり、いよいよママのごはんタイムが来るわけです。


しかし!


「はーぶーーー!」


と興奮しながらつま先立ちしてテーブルにしがみつき、一生懸命手を伸ばして私のごはんを狙うこうちゃん。


「これはママのごはん!こうちゃんはさっきごちそうさましたでしょ?」


と言っても、それはそれ、これはこれで、ママのごはんも気になるんだもん!


大概私の朝ごはんは納豆かけごはんなんだけど、それを欲しがる。


だめだめ言っててもフラストレーション溜まるだろうから、スプーンにごはんと納豆1粒をのせてお口に入れてあげると、なにやら哲学的な表情になって黙ってもぐもぐ食べる。


「ね?大人のお味だったでしょ?これはママのごはんなの」


と納得させると、ぷいっといなくなるけど、今度は私の反対側に現れる。


左から来ても右から来ても味は同じだよー?!


それでまた「はーぶーーー!」となり、ごはんと納豆1粒を与え、哲学的な表情になる下りを繰り返す。


まあ、それで納得がいくなら、いいんだけどさ。


次に来るのは、「ママ!遊ぼう!今!今遊ぼう!」


という訳で、こうちゃんは私の右側に立つのが好きなので、私は左手でこうちゃんのお気に入りのアンパンマン風船を顔の前でくるくるしてやりながら、こうちゃんのいない左側の安全地帯に逃がしたお茶碗に向かって、腕をクロスした状態でスプーンを伸ばして食事をする。


お箸だとこれは難しいので、専らスプーン。


これが私達の朝ごはん風景です。


ねえ、人生において、こんな変な格好で食事する機会なんてある?


そうそう無いでしょ?


子どもがいると、珍しい体験ができるのよ。


もうちょっと大きくなったら、テーブルにパンやバターやジャム、野菜スープに珈琲を自由に並べられる日常が戻ってくると思うんだけど、今は複数アイテムを並べるのは危ないからやめてる。


子ども用のお食事チェアなんて全然拘束力ないの、びっくりしない?


本当に忍者の縄抜けみたいですごいから!


目を離した一瞬の隙に、Xのライヴが始まる時にドラムセットの中で立ち上がってるYOSHIKIばりに、お食事チェアに立ち上がってるんだから!


なにが始まるの?!ってゾクゾクするよ。


とりあえず今はこんな感じ。


この後はどんな事が起こるんだろうね?


楽しみだね💕


2021年4月25日日曜日

【生後361日】待機児童になったリアル【生後11ヶ月27日】


5月入園できたらいいなーというふわっとした感じで希望を出し、結果、入れませんでした。


枠が無いって。


でもまあ、今のたまに一時保育に行く生活は、私にもこうちゃんにもあまり負担がなくて、もしかしたら最高かもしれないので、そんなに落ち込まなかった。


これからも毎日いちゃいちゃしようね💕くらいの気持ちでいた。


しかし、私は見てしまったのです。


おむつのパッケージに印刷された、ほぼ実物大の赤ちゃんに向かって話しかけるこうちゃんを。


泣きそうになった。


保育園に入れてたら、本物のお友達と、毎日遊べたんだ。


でも、枠が無いのは仕方がない。


来月は空かないかな。。。


しかし、リモートワークが定着してきた今、転勤も減っているのではないかと予想。


なかなか難しいだろうな。。。


就労が理由の一時保育は、週三回まで利用できるので、頑張ってコンスタントに予約を入れていこう。


パート先では、常に人手不足なので、保育園に入れたらだいぶ貢献できるはずだった。


保育園に入れることをそこそこ期待されているようだったし、なにより就労証明も書いていただいたので、きちんと報告した。


「入れませんでした」


「え、、、」


性格も言葉もきついけれど根は優しい女の子マネージャーは、私になんて言葉をかけようか困っている様子だったので、


「つまりこうちゃんは、今をときめく待機児童ってやつになった訳ですね🎵」


と茶化してみたが、


「え、、、ときめかない。。。」


って呟いてた。


おむつに話しかける話までしたら泣いちゃいそうな勢いで、ママよりがっくりきてた。


ほんとに彼女は、まともに育ったいい子なんだな。


普通の感覚を普通に持ってる。


人手不足とかじゃなく、私の希望が叶わなくて残念であるという点に対して反応している。


私のショックを思いやっている。


大事な感覚だ。


その後は、私は明るく馬鹿話を振り撒き、自分でしゃべって自分が最初に大笑いするという得意技を連打して空気を力ずくで変えた。


ねえ、こうちゃん。


歩けるようになったらさ、公園とかも行ってみようよ。


ママは人見知りだけど、こうちゃんにお友達ができるように、他のママに頑張って話しかけてみるよ。


こうちゃんのためなら、ママは何でも頑張れそうだよ。


2021年4月24日土曜日

【生後358日】パパとママのあたふた記録【生後11ヶ月24日】


先日、私が台所にいる時に、パパがこうちゃんのおむつを替えてくれていた。


「うわっ、うんちしてる!、、、こら、じっとしてなさい!、、、あっ!あっ!」


何だ、なにが起きてるんだ?


「ようこさーん!助けてぇぇぇ!」


行ったら、おむつを外す時にミスったようで、お洋服やお昼寝布団にまでうんちべったり。


こうちゃんは恒例の『おむつ替え脱走大作戦』中で、じったばったしているのを、パパが必死で捕まえている。


こうちゃんは最近、立っちが大好きで、おむつ替えの間だけでも横になっていたくはないっぽいので、とりあえずそばに行って、こうちゃんを私に掴まらせて立っちさせて、その間にパパにおむつや布団カバーを避難してもらって、これ以上の被害を防ごうとした。


そしたら、私に掴まってにこにこしながら、おしっこした。。。


私びしょ濡れ。


下には水溜まり。


夫婦同時に「うお?!」って叫んだわ。


「パパ!こうちゃんをシャワーに連れてっちゃって!」


浴室からのこうちゃんのきゃっきゃ言う声を聞きながら、掃除したり濯いだり洗濯機に放り込んだりした。


今日は、パパがこうちゃんをお風呂に入れてくれて、私が外でキャッチした。


保湿クリーム塗って、パジャマ着せて、髪の毛とかしてから、こうちゃんの麦茶を取りに台所に行った時、焼物の底がテーブルの上を擦る音がした。


見ると、こうちゃんがテーブルの上に手を伸ばして、私のカップの取っ手を掴もうとしている。


「ちょ!こうちゃん!それ駄目!」


飛んで行きたいところだったが、台所の赤ちゃんゲートを跨ぎ越えるので遅れ、私がテーブルの向こうに回り込んだ時にはもうこうちゃんは頭からアイスコーヒーまみれで、元気に私のカップを椅子にガンガン打ち付けていた。


「パパごめん!今一度シャワーを!!」


こうちゃんだけをシャワーしてくれてもいいのに、すぐに自分も全裸になって息子と浴室に入っていった夫は、間違いなくいい奴である。


あれね、熱いお茶とかコーヒーだったら絶対に届かないテーブルの中央に置くのに、アイスコーヒーだと油断するよね。


反省しながら辺りを掃除してコーヒーまみれのパジャマやタオルをお湯に浸けている私の耳に、父子の仲良しな会話が聞こえてくる。


「はい、2回目ー🎵」


「ぶぁうわー❤️」


「おちびのせいで母ちゃん大変だぞー🎵」


「きゃうー❤️」


バタバタするけど、平和な生活だ。


2021年4月23日金曜日

【生後354日】パート先の掃除に同行したこうちゃん【生後11ヶ月20日】


私のパート先は飲食店なんだけど、更衣室として使うために近くのマンションの一室を借りている。


そこがあまりに汚くて、掃除してしまおうと思って色んな収納を開けるも、掃除用具ゼロ。


なんてこった!


と思っていたら、店長からついに掃除命令が下った。


その指令を受けたのはベテラン主婦Tさんなのだが


「子連れでよけりゃお手伝いしますよ」


と言ってみたところ


「まじ?!Eさんも息子さん連れてくるって言ってるから、来てよ!」


という流れで、今日掃除に行って来ました。


リーダーTさんは、お嬢さんたちはもう大学生なので、単身で。


Eさんは小学4年生の息子さん連れ。


私はこうちゃんを連れて。


いやしかし、小学4年生ってすごいね!


洗面所のタイルの隙間の汚れを取るのに、まずハンドペーパーを被せて、そこに強めの洗剤を吹き付けて馴染ませてから一気に擦り落とすという知的な掃除をしていた。


そんなすごい少年なんだけど、なぜかこうちゃんには照れてしまってもじもじさん。


ギャップが可愛い。


最初はベランダにベビーカーを出して、そこでこうちゃんには日光浴をしていてもらって、床がきれいになった頃にはこうちゃんが


「俺を解き放てー!」


と叫び始める寸前だったので、皆さんに許可をいただいてリリース。


解き放たれたこうちゃんは、ママに一直線かと思わせて、全然こっち来ない!


色んな人につかまり立ちして、にこにこ。


途中で様子を見に店長がやって来た。


Eさんが息子さんに


「ほら、こんにちはって言いに行きなさい」


と言っていたので、私も浴室の床を掃除しながら、姿は見えないけれどどっかにはいるであろうこうちゃんに向かって、


「こうちゃんも店長さんにこんにちは言ってね!」


と叫んだら、代わりにTさんから返事が返ってきた。


「大丈夫!もう店長に抱っこされてる!」


店長の息子さんも赤ちゃんの頃はぷにぷにだったそうで、こうちゃんを見ると懐かしくなるらしい。


1時間でささっとやってすぱっと帰ると決めてあったので、みんなでぱっぱと掃除して、最後の10分くらいは店長が出してくれたスペアキーで、開かずのロッカーが無いかの確認。


辞める時にロッカーに物を入れたまま鍵を返さずの人がけっこういたみたい。


みんながロッカーの前であーだこーだ言ってる中に、こうちゃんも急いで加わっていって、Eさんにつかまり立ちして自分もロッカーを真剣に見つめる。


みんなが一斉に笑ったりすると、こうちゃんも楽しそうに笑う。


帰り道、こうちゃんはベビーカーから乗り出して4年生のお兄ちゃんを見つめているんだけど、少年はまだもじもじしていた。


スーパーシャイボーイ!


可愛いー!


また会うことがあったら、だんだん慣れてくれるかな。


そんな感じで、コロナだし保育園行ってないしで人に慣れられない分、どこにでも連れていかれるこうちゃんでした。


今日は色んな人に抱っこしてもらって楽しかったかな。




2021年4月14日水曜日

【生後349日】主婦トーーク!からの甘えん坊シーズン【生後11ヶ月15日】


こんにちは、こてこての『いわゆる主婦!』をやりたくてたまらない41歳です。


ちょいちょい実現していて、その度に

「おおーっ!私、主婦しとる!」

と感激に震える。


今日はパート終わりに、一緒に上がった主婦の方々が

「今日✕✕(←スーパーの名前)行く?」

と話していたので、この2人はご近所さん同士なんだろうなあと思いながら着替えていたら、唐突に

「◯◯さん(←私)は行かないんですか?」

と。


え、なにそれ、みんな行くもんなの???


メッカ???


ぽかんとしていたら、

「いつもどこで買い物してます?」

と訊かれたので、うちの近所のスーパーを答えたら、


「✕✕行ったことあります?」


「え、行ったことないですけど、、、近くになくて」


「すぐそこですよ!ここ出てまっすぐ行って右!建物で見えないだけ!」


もうお一人も加わって熱心に


「そうそう、ほんとすぐだから!火曜日は全部88円なの!」


「野菜も悪くないし、卵とかお買い得よ!」


2人でものすごく熱烈にそのスーパーの事をプレゼンしてくれました。


今日はおうちでパパとこうちゃんが待っているのでまっすぐ帰ることにしたけど、今度の火曜日は行ってみようっと🎵


こういう主婦トーク本当に楽しい。


今までとまるで違う世界✨


火曜日の卵と同じくらい、何でも楽しめる私ってお得💕


ところで、こうちゃんの甘えん坊さんは、最近すごい。


パパとお迎えに来てくれる時は普通にベビーカーに乗っているらしいんだけど、私の顔が見えたとたん


「ベビーカーいや!ママの抱っこ!抱っこ!断固抱っこ!」


という主張がすごい。


だから抱っこしてベビーカーに荷物乗せて帰る。


おかげで空中で抱っこ紐にこうちゃんを入れるのがだいぶ上手になりました。


ちなみに、途中からはパパの抱っこでも大丈夫。


ママ抱っこよりも少し視点が高くなるだけで、とっても新鮮な表情で周りを見てご機嫌でいる。




【生後347日】頭突きと鼻血そして変化【生後11ヶ月13日】


最近こうちゃんがやたらめったら甘えん坊さんになって、常に体の一部がママとひっついてないといやだっていう状態。


常にひっついてますがなー!


安心してくれー!


ちょっと寝て起きた時は、目を開けると同時に起き上がり、半分しか開いていない目で私を探す。


当然の事ながらすぐ隣に寝ているので、近過ぎて最初は見つけてくれなかったりもしますが、じきに無事見つけてくれて、安心してくれます。


安心した瞬間、また眠りに落ちてばたんと倒れてくるんだけど、その時に悲劇が起こる。


あの重い頭が、私の鼻っ柱目掛けて落ちてくるのである。


第1回目は、ごん!って来て、私が「ぐあっ!」って言って鼻血を出し、パパが渡してくれたティッシュを鼻に押し込んでいる私を見て、こうちゃんはきゃっきゃと笑っていた。


第2回目は、ごん!って来て、私が「うがっ!」って言って鼻血を出し、パパが渡してくれたティッシュを鼻に押し込んでいる時、こうちゃんはじっと見ていた。


その後、抱っこしてほしそうに両腕を伸ばしてくるので抱っこするも、全く私と目を合わせない。


「こうちゃん?」と顔を覗き込もうとしても、ぎゅっと私にしがみついて、顔は頑なにそっぽを向いている。


夫の見解は

「何かわかんないけどやっちまった、って思ってるんじゃない?」


私は慌てて

「ママ痛くないよ?大丈夫だよ?」

と言ったんだけど、その後1時間くらいは目を合わせずにしがみついていたので、私も特に何かを無理強いしたりせず、いいこいいこしながら一緒にごろんしていた。


そして迎えた第3回目!


なんでこんなにしょっちゅう鼻血を、、、!(笑)


今回は、歯をくいしばって声が漏れるのを抑え込んだ。


痛そうにしたらまたこうちゃんが目を合わせなくなってしまうと、咄嗟に思ったから。


「えっ!また?!」と叫ぶパパ。


私は黙って鼻を押さえて衝撃が緩和していくのを待った。


涙だらけの目を開けると、こうちゃんが

「ママどうしちゃったの?」という顔で私を覗き込んでいた。


赤ちゃんにも心配そうな顔っていうのがあるのかは判らないけれど、そんな顔に見えた。


パパも

「お?どうしたんだ、おちび?心配顔になっちゃってるぞ?」

と言っていたから、パパにもそう見えたんだろう。


私は痛そうな顔を見せないように、こうちゃんを抱っこして

「ママと一緒にごろりんちょ🎵」

と転がって、しばらくしたらこうちゃんはまた寝息をたて始めた。


色んなことが、だんだん、解ってくるんだろうなあ。


こうちゃんは頭ぶつけても転んでも、好奇心の方が勝っちゃうからあんまり泣かないんだけど、このペースで行くといつか頭ぼこぼこになっちゃいそう。


私の鼻も低くなっちゃいそう。