2020年9月9日水曜日

【生後133日】ママのごはん襲撃【生後4ヶ月11日】


私は今年いっぱいはカンガルーとして生活しているので

息子が寝てるか遊んでるか以外の時は基本的に抱っこして何でもやっている。


なのでこうちゃんは、私と同じ視点からものを見ているわけです。


好奇心が活発になればいいなっていう程度の実験的方針。


今日は全然お昼寝しない様子だったので

おひざに乗せてお昼ごはんを食べていたんだけど


一瞬の出来事!


左手で私の腕をすごい力で押しのけ

身を乗り出し

右手でテーブルに置いた丼の中のごはんを掴んだ❗


赤ちゃんがこんなに強く速く動けるなんて思ってなかったから

呆気にとられてしまった。


常日頃から、ごはんに興味持ってるなあとは思っていたけど

まさか本気で狙っていたとは。


まだ寝返りもしてないのにごはんは無理だろう。


「これは大人用だからね。こうちゃんは、ミルク飲みますか?」


と訊いてみたら、眉間にものっすごいシワを寄せて

抗議の眼差しで私を見上げる。


その後も、眉間のシワそのままの顔で

もぐもぐしてる私の口を凝視していた。


おもちゃだと思っている訳ではなさそうだ。


口に入れるものだって解っていそう。


ミルクあげたらごくごく飲んだけど

その後でまた不満げな顔で私を見る。


「こうちゃんはまだごはんは美味しく食べられないと思うよ?」


「はうあうわうあう」←文句を言っている時は長い。


「食べられるようになったらさあ、おにぎり作ってあげようか。こんなちっちゃい可愛いおにぎり」


と手で◯を作ってみせたら、ママの手で遊ぶモードに入ってくれたので

しばらくそうして遊んでいた。


おにぎりの前にお粥か、などと思いながら

たくさん遊んだ。


好奇心、育ってるなあ。


もう少しの間はまだ食べられないから

ちょっと可哀想だけど、、、


離乳食スタートセットという小さな小さな器とかスプーンのセットを買ってきたので

使うのが楽しみだ。


児童館で教わってきたきゅうりの歌はかなり楽しいらしく

大笑いしてくれる。


うつ伏せになるのも大好きで笑いながらぴょんこぴょんこしている。


それで疲れたみたいで、今はぐっすりさん。


いっぱい飲んで、いっぱい遊んで、よく寝て

『健やか』ってこういう事を言うんだろうな。


おにぎり食べられる日は、着実に近づいているよ。



2020年9月7日月曜日

【生後131日】児童館デビュー。ある意味恩人に再会していた。【生後4ヶ月9日】


今日は、児童館デビューしてきました。


うちから徒歩6分。


なぜ行ったかというと、私、我が子を見ていて

思ったんですよね


「大きいな」


と。


ぐんぐん大きくなっている。


日がな一日こうちゃんと全力で遊んでいるんだけど

ひょっとして、今の遊び方では、この子は体力を持て余しているんじゃないだろうか?


今の体の大きさに合った遊び方を、私は出来ているだろうか?


本やネットの情報が、なんか腑に落ちない。


現場の生の声、それも経験値の高い(見てきた子供の数が多い)人の声が聞きたいぞ。


そんな事を考えているうちに、児童館という存在を思い出し

早速行ってみたわけです。


ドキドキしながら入り口から首を突っ込むと

エプロン姿のおばちゃんがすぐに見つけてくれて


「こんにちはー✨😃❗あら、初めてかしら?」


私は緊張していたので、無言でこくこく頷くばかり。


入館手続きの用紙に記入してから、自分が来た理由を話して


「年齢に合った遊び方を教えていただけると嬉しいんですが、そういうのってお願いできますか?」


と訊いたら、初めての人用に案内と説明をする方が付いてくれて


「大丈夫ですよ❗看護師のスタッフがおりますので、一緒に遊びましょう🎵」


と、優しく受け入れてもらえてホッとした。


そのやりとりの最中にも、エプロン姿のスタッフさんたちがわらわら集まってきて

こうちゃんに「こんにちはー❗」と話しかけてくれて

こうちゃんは、にこにこ、うきゃうきゃ。


ひろーい乳児スペースに案内してもらうと

スタッフさんがこうちゃんに話しかけて

すぐに仲良くなり始める。


みんな保育士さんなんだって。


今日は雨が降ったり止んだりだったので空いていたんだけど

普段こうちゃんと同じくらいの年の子がたくさん来る時間帯を教えてもらった💕


看護師さんだというスタッフさん(きれいで元気なおばあちゃん)も後から来て下さって

お二人から歌とか体操を教えてもらったり

そこにあるおもちゃで遊んだり。


私が懸念していた運動量は適正なのかの問題は

普段どうやって遊んでるかを私が転げ回って実演(笑)したところ


「うん、いいですね❗」


との事だったので、あとはこうちゃんにもっと楽しんでもらうべくバリエーションを増やすため

歌をたくさん覚えようという方向性を固めることが出来ました。


最初から最後までずっと、こうちゃんがとっても楽しそうにしていて

ママは嬉しかったです。


看護師さんは呼ばれて途中で行ってしまったけれど、

入れ代わり立ち代わり色んなスタッフさんが遊んで下さって、

皆さん本当に仲良くなるのが上手で

こうちゃんはたくさん笑ってたくさんバタバタしていた。


その中のお一人から


「今日が初めて? なんでここに来ようと思ってくれたの? おうちが近いの?」


と訊かれたので、私は、母子手帳の発行がここだったことを話した。


「その時、唯一の悩みが、高齢出産であることへの不安だったんですけど、その時担当してくださった方が

『年齢はね、気にしたところで若返る訳じゃありませんでしょ? だからあまり気にしないで』

って言って下さって、それで私も

『そういえばそうだわ』って気持ちが楽になったんですよ」


と言ったら、保育士さん二人が顔を見合わせて


「◯◯さんじゃない?」


「母子手帳なら、◯◯さんよね?」


どうやら、誰だか判るらしい。


「その時に、児童館を使って欲しいって言われたんです。

『今はまだ解らないかもしれないけれど、いざ生まれてきたら、頭がうわあーってなっちゃう時があるかもしれない』って。

『もしそうなったら、旦那さんに赤ちゃん預けて児童館に寄越していただいて、あなたはお友達とランチに行ったりしてリフレッシュすればいいのよ』って。

産後ケアのサービスのお話もしてくださって、

『とにかく色んなサポートがあるから、困ったら利用してくださいね』

って言われて、それで

『じゃあ何かあっても安心だな』

って思えたんですよ。

児童館が0歳から使えるのもその時知りましたし。

もっと大きくなってから行く場所だと思ってましたから」


保育士さんの一人が


「さすが◯◯さんだわ❗児童館で母子手帳を渡す意味ってそれなんですよ❗」


◯◯さんへのリスペクトが止まらない様子だった。


もう一人の方は


「これは感動だわ❗ちゃんと覚えててくれて、思い出してくれて、来てくれたのね✨◯◯さんが聞いたらきっと喜ぶわよ❗本当になんて嬉しい、、、」


まさかの涙目である。


「その方、今もこちらにいらっしゃるんですか?」


と訊いてみたら


「さっきの看護師スタッフですよ(^-^)」


ええー❗


ちゃんとお礼言いたかったな。


私が割と気楽に妊婦シーズンから過ごせてきたのは

たくさんの友人の存在もあるけれど、そもそものスタート時に◯◯さんが安心の基盤を敷いてくれたことも大きな要因だ。


結局その後は◯◯さんに会えなかったんだけど

(途中で呼ばれたのは母子手帳の説明のためらしい)

また行くから、その時言えたらいいな。


たくさん遊んだこうちゃんは、帰りにはぐっすりさん。


楽しかったね💕


また行こうね🎵


2020年9月5日土曜日

【生後129日】赤ちゃんの、はがため【生後4ヶ月7日】


最近こうちゃんは、専ら私の指をかみかみしている。


最初は


「そうそう、色んな感触を楽しんでね💕」


と指をかませ放題にしていたんだけど

日に日に顎の力も強くなり、時間も長くなり、、、


ママの指、溶けちゃうよ?


歯が生えてくる感触がむず痒くてかみかみしたがるらしいです。


うちにあるおもちゃは、柔らかかったり

形状的に口に入らなかったり(例のパニックボール)するので

すんなり口に入るおもちゃが必要だ!


という訳で、はがためを買いに行って来ました!


私の理想の厚み、カーブの角度(そして音が鳴る方がいいな)を夫にしっかり説明してから

いざ出発!


「私の指、なくなっちゃいそうだから、緊急に必要なの!」


アカチャンホンポには、そりゃあ沢山のはがためがありましてね

未だかつてこれほどまでに夫婦で話し合ったことがあっただろうかってほどに話し合いを重ね

ついに購入してきました。


男性の買い物って、私とは感覚が違う。


私は吟味して吟味して、いちばん満足のいくものを一つ選びたいんだけど

夫はその吟味の対象で最終候補まで勝ち残ったものを


「全部買ってけば?」


これ、私にしてみたら、目を剥くレベルで理解しがたい。


すっごく考えて選び抜いたものを一つ欲しい。


そうじゃないと、100%の気持ちでこうちゃんに与えられない。


複数あったら、気持ちが70%くらいになっちゃうんだ。


あくまでも私は、だから、色んな人がいると思うけど。


結局、一つだけ買ってきました。


かみかみが活発になるとともに、よだれの量も尋常じゃなくなってきたので

初めてのよだれかけも。


これは楽しく選んできました。


ぞうさんと、くまさん💖


私「ちょっとファンシー過ぎるかなあ?ガーゼとかお洋服とか、可愛い動物さんばっかりになっちゃうよねえ?」


夫「(笑) いいんじゃない?」


私「はー、全部が可愛いよねえ💕 私、アカチャンホンポでパートしたい。幸せな仕事だよねえ✨」


全ての赤ちゃんの成長と幸せを見ていたい。


なんて言うと、夫からは


「まさか自分がこんな風になると思ってなかったんじゃない?」


と笑われるんだけど、誰にも内緒で、こうなることは確信していた(笑)


私はヤバいだろうなと思っていた。


そうなったら、何だか弱っちくなっちゃうと思っていたから

バレないようにとろけようと決めていたんだけど


最早、どうでもいい。


弱っちく思われても結構だ。


私は平和と幸せが好きなんだと、今なら胸を張って言える。


大声で言える。


拡声器を使ってでも言える。


今、毎日感じている気持ちを、完全に受け入れて味わう。


昔の知り合いに「お前、変わっちまったな」

なんて言われたとしても、全く平気だ。


昔は、平和なんてどこにあるんだと思っていたけど

ここにあったんだよ。


で、購入したはがためですが、厳選しただけあってこうちゃんの好みにぴったり合って

喜んでかみかみしてくれているのですが


やはりおねむになってくると、ぽいっとはがためは放り出し

私の親指の付け根をご所望です。


えーっ?!って思ったけど、それはそれで

無機質じゃなくていいよね💖


2020年9月3日木曜日

【生後127日】無事に乳児健康診査の日を迎えられた♪ヽ(´▽`)/【生後4ヶ月5日】


今日は、予防接種と併せて、

乳児健康診査(3から5か月児健康診査)も受けてきましたー✨


無事にこの日を迎えられて感激。


別に病気がある訳じゃない、見るからに健康に育っている。


誰が見ても、ぷくぷくして、にこにこして、お元気ちゃんである。


だけど、常に、ちょっとだけ心配。


これは母親業あるあるなんだろうか。


今日の待合室は、小さい子がたくさんいて

とっても賑やかだった。


小さい子って、自分より小さい子にすごく興味を持つらしい。


こうちゃんはその中でいちばん赤ちゃんだったので

色んな子が見に来た。


よちよち歩きの女の子は、ママが受付に体温計を返しに行く間、1人で座って待っていられてすごいなあと思った。


自分でコップを持ってお水が飲めるのを見せてくれたので


「すごいねえ❗自分で飲めるんだねえ❗」


と言ったら、ちょっと得意気な顔をしていて可愛かった。


8歳の男の子は、こうちゃん見たさにママと一緒に私達の近くに席を移動してきたが、

こうちゃんにじっと見つめられると照れてしまって

お母さんの胸に顔を隠してしまって可愛かった。


他には1歳くらいの女の子がいて、ママの腕の中からぴょこぴょこ伸び上がって、一生懸命こうちゃんを見ていた。


保育園行く時が来たら、年齢違う子とも交流できる所がいいなあと思った。


こうちゃんの名前が呼ばれて、前回の不慣れな看護師さん(※1)が迎えに出てきてくれた。


(※1 前回の不慣れな看護師さん)→【生後120日】こうちゃん看護師さんに怒る【生後3ヶ月29日】https://since1979vol2.blogspot.com/2020/08/120329.html



その看護師さんは、今日はあまり患者さんに近づかないように動かされているような印象を受けた。


先生たちの指示が、離れたところのものについてばかりだった。


寝かせて服を脱がす時も抱っこして先生の前へ運ぶ時も、

この道40年オーラのベテラン助産師さんから

「お母さんお願いします」

と言われて私が自分でさせてもらえた。


今回もあんな風に強く押さえられたら

「すみません、それは必須なんですか」

とやんわり訊いてみようと思っていたのだが、この先生には末永くお世話になりたいから出来ればそんな事言いたくないなあと思い悩んでいたので

正直ほっとした。


ベテラン助産師さんはこうちゃんを押さえたりせずに横から優しく話しかけ続けてくれていたので、

こうちゃんはベテラン助産師さんを見上げたり

正面の大好きな先生のお顔を見たりと、

忙しく楽しそうにしていた。


身長は65.4センチ、体重は7860g。


大きくて立派な赤ちゃん。


顔の上にハンカチみたいなものを載せて

こうちゃんが自分で掴んで取れるかを診るステップがあったのだが

これがまた病院のスタッフ皆さんでの大声援。


「頑張れー❗」

「よしっ、頑張れ頑張れ❗」


こんなに応援するんですかと私がポカンとしてしまったくらいの大声援で、

終わった時にも皆さんで


「すごいねえ❗」

「偉かったねえ❗」


と誉めちぎってくれる。


予防接種は、今日はちょっと泣いちゃったんだけど、

泣いたと言っても3秒ないくらいで、

すぐに先生のお顔を見てバタバタしていた。


切り替え早いなあ。


でも、そのたった3秒でも、泣いてる声には心臓が締めつけられてしまう💦


不慣れな看護師さんがとても嬉しそうに

「こう君は全然泣かないんですね❗」

と言った。


何かが引っ掛かりつつも


「ええ、まだ今のところは」


と笑って返してから、

先生にありがとうございましたを言って

待合室に出てきたら、更にちびっこが増えていた。


お座りできる男の子で、パパとママに交互に

「どーぞ」とスマホを渡していた。


こうちゃんもそのうち「どーぞ」してくれるんだろうなあ。


楽しみだなあ。


次の子が呼ばれて、不慣れな看護師さんが迎えに出てきた。


あの1人でお水が飲める女の子に

「こんにちは」と言った瞬間、女の子が火が着いたように泣き出し、

看護師さんが少し傷ついたような顔をしたのを見てしまった。


ああそうか。


きっと毎日、たくさん泣かれてるんだろうな。


だからさっき、あんな嬉しそうにああ言ったのか。


そうだよね、ここは百戦錬磨の助産師さん看護師さんばかりで、

泣いてる子に「こんにちはー」って言うだけで泣き止ませたりできちゃう人たちだもんね。


でも多分あれは、ながーいキャリアのなせる技だと思うけど。。。


若くてほんとに何にも出来なかった頃の自分を思い出して、ほろ苦い気持ちになった。


次回の予約を入れて外に出たら、夫が待っていてくれた。


「すげー泣いてんなあ。うちのおちびかと思ったけど、別の子かあ❗」


さっきの女の子の大絶叫が、病院の外まで聞こえる。


看護師さんも、女の子も、がんばれー❗


私も今、始めたばかりで不慣れなママだ。


みんな同じだね。



2020年9月2日水曜日

【生後125日】赤ちゃんのよだれうがい【生後4ヶ月3日】


子どもができる前から話に聞いて知っていたのは

赤ちゃんはげんこつをなめなめするとか

夜泣きが大変だとか、そんな事。


見たり聞いたりしたのを忘れていたけど、そういえば赤ちゃんってこういう事するよね

と思い出したのは、赤ちゃんは自分のあんよをおもちゃにするとか

おむつ替える途中で続きを出し始めるとか。


でもこれは本当に知らなかった❗


よだれうがい。


初回は何をしているのか解らなかった。


最近よだれの量がめちゃめちゃ増えたんだけど

それをお口の中に溜めて、がらがらがらーっと

うがいのような事をして遊んでいる。


音だけ聞くと苦しんでいるんじゃないかと焦るんだけど

見るととっても楽しそうにしているので遊びだと解る。


喉の色んな使い方を覚えてきて楽しいんだろうな。


この前まで


「あーーーーー❗あ"ーーーーー❗」


と、強弱を変えて叫んでみたり


「きいーーーーーーー❗」


と奇声を発してみたりしていたけれど

最近は専らよだれうがい。


心配していた通り、最後には変なところに入っちゃってむせるので

これやってる時は絶対トイレに立たないようにしている。


そうそう、こうちゃんはついに

親指の付け根になめダコが出来てしまいました。


アグレッシブに指しゃぶりし過ぎよー。


おしゃぶりは使わせたくないから、どうしようかな。


2020年9月1日火曜日

個性をつぶさないで生きる。


SUGIZOという人は、

めちゃくちゃ個性的で目立つのに、

周りにいる人の良いところを引き出して際立たせる才能があるんだな。


私は若い頃は、個性的な人というものは周りから浮くものだと思っていた。


でもSUGIZOを知って、そうではないパターンがあることに気づいた。


自分の個性も相手の個性も打ち消さない、

とても難しいバランス感覚だと思う。


SUGIZOだけじゃない、1人に気づいた後は

この人もそうだ、あの人もそうだと

次々に気づいていった。


なぜそういう事ができる人がいるのか、

できない人とは何が違うのか。


他人に対して愛に起因する興味があるかどうかなのではないかと思う。


私が個性的かどうかはよく判らない。


そう言われた事はたくさんあるが、毎回いやな気持ちになった。


あんたは普通じゃないね、転じて、あんたは手がつけられない変わり者だわ、と言われているような気分になるからである。


はあ、とか、そうですか、なんて言いながら、心の中では

「個性がない奴なんていないだろ。あんた人間わかってる?」と毒づいていた。


大人になるに従ってあまり言われなくなったのは、

私が言われ過ぎた結果没個性な人間に変わったからなのか、

それとも手がつけられない我が道を往くキャラを積極的に前に出して相手の口を封じる処世術を身につけたからなのか。


どちらも合っているし、どちらも正解ではない。


今私がなにも言われないのは、私の周りにいる人たちが

そんなつまらない事を言わない人ばかりだからだ。


人の個性を自分から積極的に紐解きに行き

批判や拒否をせず、そのままを受け入れて、応援する時は全力。


気づいたらそんな人たちが周りに増えていた。


私の息子がどんな性格でなにを好きかまだ判らないけれど

周りからそのままを認められて、この子も周りに対して垣根や先入観を持たない

バリアフリーな人間関係で生きていけたらいいな。


息子の名前は、漢字だと女の子の名前に見えて、読み方と合わせると性別がパッとは判らないようになっているんだけど

これは私の、そういう想いが反映されている。


自分も人も尊重できるのがいちばんだ。



"【清春】 「20th Century Boy」feat.SUGIZO  LIVE DVD The Birthday" 

https://youtu.be/6as6Z-KL3Oc

SUGIZOと清春の組み合わせはかなり控えめに言っても最高。


【生後124日】ミルク時間を盛り上げる【生後4ヶ月2日】


私たちが食事をしていると、こうちゃんは自分ももぐもぐ口を動かしたり、指を咥えてじーっとこっちを見ていたりする。


早く一緒にごはん食べたいね。


でもまだもう少し、こうちゃんはミルクなんだな。


ミルク飽きちゃったのかな。


そりゃそうだよね、もう何ヶ月もそればっかりだもんね。


ママも、大好きなものでも毎日そればっかりだったら飽きちゃうよ。


解る解る。


そこで私は、こうちゃんのミルク時間をめっちゃ楽しく演出している。


「ママは何を用意してるでしょーか?!

、、、もしかして、こうちゃんのミルクじゃない?

、、、じゃーん❗、、、わあ、こうちゃんのミルクだー🎵嬉しいねー🎵」


っていうのをやっている。


夫が用意してくれた場合は


「こうちゃん、これ、パパが作ってくれたんだよー🎵

、、、美味しいねえ❗パパ優しいねー💕」


というバージョンもあり。


とにかく毎回、盛り上げている。


ちなみに、母親の私から見ても、飽きてる様子は一切ございません。


ずっと変わらず、ものすごく情熱的に飲んでくれている。


でもやはり、私たちの食事を不思議そうに指咥えたりもぐもぐしたりしながら見ている姿を目にしてしまうと、

バリエーションがあった方がよいのではないか、

と思ってしまうんだな。


ママが楽しそうだからか、赤ちゃんもニコニコしてくれるし。


今7.9キロでだいぶ大きくなり、抱っこする度に


「重くなったねえ✨」


と喜んでいるんだけど、夫が抱っこしているのを見ると、

ああ、まだまだ小さい赤ちゃんだな

と思う。


たまにこの子のげろりんちょでその場にあるもの全て洗濯する事になるのは

主に私の見誤りによるもので、こうちゃんはいつも

「ママ、ちょっと僕げーするかも」

と教えてくれている。


「今日はあのおもちゃで遊ぼうかな」も教えてくれる。


「待って。ミルクは飲みたいんだけど、今げっぷが出そうなの」

もしっかり伝えてくる。


まだ言葉を話せないのにちゃんと意思を伝えられるんだから、赤ちゃんってすごい。


すごいなあと思ってるから、まだまだ赤ちゃんなんだって事にたまに気づいた時にびっくりする。


子どもを持つと何を知るのだろう、というのは長年の疑問だったが、現時点で私が知ったのは、言葉がなくても大丈夫だという事。


気持ちが寄り添っていて、相手をよく見ていれば、コミュニケーションの本質的なところは大丈夫。


小さい子達は、外国人の子が引っ越してきても、言葉の壁を周りに感じさせないほど普通に一緒に遊んでいたりするものね。


あれはそういう事なんだろう。


私は今後、人付き合いをもっと丁寧にできるようになるのかもしれない。


この先もっとたくさんの発見があるんだろうな。


40歳にもなってから初めて子どもを得たのは、きっと私がなにか大切なことを学ぶためのチャンスなんだろう。


この子は新しい私を作ってくれる。


素晴らしい日々だ。